温故知新10周年の御礼と、周年企画第2弾、Epoca Blu カスタムオーダーシャツトランクショーのご案内
こんにちわ。
Blogでのご挨拶が1日遅れとなってしまいましたが、当店温故知新は、9月19日をもちまして大きな節目となる10周年を迎えさせていただきました。

10年という時間を振り返ると、長かったようでそうでもないようで、とても不思議な気持ちであり正直実感があまりありません。
しかしながら、確かに感じられるのは、ここうして事業を継続できたとても重みのある10年です。
オープン当初より変わらず足を運んでくださる顧客様、遠方よりオンラインストアをご利用いただいているお客様、初めて当店を知ってくださった方々、そして日頃より支えてくれている友人、家族。本当に多くの方々に支えられ、この節目を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
また、店舗を続けていく中でお付き合いいただいている各ブランドのデザイナー様、取引先様、そして素晴らしいVintageを提供してくださるディーラーの方々のご協力があり、こうして10年間、店を開け続けることができました。改めまして、関係者各位の皆様にも深く御礼申し上げます。
これからも温故知新らしく、古き良きモノと、そこからインスパイアされた新進気鋭のクリエーターに注力をし、皆様に楽しんでいただける品物と楽しいお買い物をしていただける時間と空間をお届けできるよう努めてまいります。
まずは10周年を迎えられたことに、改めて感謝申し上げます。
そしてこの10年という節目に、前回ご紹介しましたKM TAILORのオーダー会から引き続き、10周年記念POP-UP第2弾として、今夏より当店にて取り扱いがスタートしましたロンドン発のシャツブランド Epoca Blu のカスタムシャツオーダー会を開催いたします。

Epoca Bluは、シャツデザイナー兼仕立て屋であるTom Buckdenによるブランド。
カジュアルな空気をまといながら、クラシックなシャツの形、上質な生地選び、そして細部の作り込みに深い魅力があります。

当店でも今夏紹介しましたMarina Shirtのように、Epoca Bluのシャツには、ヴィンテージの生地に出会う時のような高揚感と、ハンドメイドならではの温かさが同居しています。
今回のオーダー会では、デザイナーであるTOMがサイズサンプルのシャツをご用意してくれました。
それぞれを着用していただき、生地をはじめ、ポケットの形や襟の形、そして袖丈、着丈のそれぞれのカスタマイズも可能となる、お客様の好みに合わせた一着を制作していただけます。
何気なく羽織れる日常着でありながら、自分で選んだディテールを感じ取れるスペシャルな一着となっていただければ幸いです。
10周年の節目に、温故知新が大切にしてきた「古いものを愛しながら、これから長く付き合える服を選ぶ」という感覚を一味違った角度から是非お楽しみください。




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