2002s Vintage Barbour Leather Bushman Jacket ヴィンテージ バブアー レザー ブッシュマン ジャケット
”Barbour”
1894年、イギリス北東部サウスシールズにて創業者ジョン・バブアーが自身の名を冠し"J Barbour & Sons"として発足。現在でも世界的にファンを魅了する100年以上の歴史を持つ老舗カントリーウェアメーカー。創設当初、漁師や労働者に向けてオイルスキンと呼ばれる油分を含ませた布を用いて仕立てたレインコート”ビーコン”をきっかけに評判が広まりイギリス国内のみならずヨーロッパ諸国へと徐々に広まっていきました。
優れた機能性と耐久性が着目され、世界大戦時には軍への供給を担うようになり、その後はシチュエーションに応じてデザインされたライフウェアコレクションとして数々の名作を生み出します。
1974年にエディンバラ公、1982年にはエリザベス女王陛下、1987年にはチャールズ皇太子殿下よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)を授与され、バブアーはカントリーウェアメーカーとして不動の人気を誇っています。
2002年生産品と見受けられる、Barbourからの珍しいレザーコレクション"Bushman Leather Jacket"
90年代、Barbourはニュージーランドのアウターブランド”Backhouse”との業務提携が行われ、本作BUSHMANは元々Backhouseで展開していたアウターモデルでした。この業務提携以降、アウター生産はBarbourが担うこととなったため、数シーズンにのみこのBUSHMANはBarbour製で展開されることとなりました。
本作は、この珍しいバックグラウンドを背負ったBushman を、さらに珍しい仕上りとなるレザーファブリックによって再現したコレクションモデル。品質タグにはLeatherという表記のみのため、レザーの種別は不明ながらも非常に柔らかくシボの細やかさから、おそらくシープスキンと思われます。
ファスナーとフラップカバーによるアシンメトリーにデザインされた胸ポケットと、腰回りにはハンドウォームポケット、そして裾部分にBarbourで定番のスナップボタンによる大きなフラップポケットを備えます。
フロントはジッパーフライとスナップボタンによる比翼構造により、風を通しにくい防寒性に秀でた仕上がり。程よい無骨さ演出する太目のアームホールと、袖口にはスナップベルトによるアジャスターを備えます。首元はチンストラップによりスタンドカラースタイルもお楽しみ頂けます。
背面の肩部には非常に大きなアクションプリーツが配され、動きやすさとオーバーコートのようなラフさを演出してくれるアウターウェア。
裏地はBarbourのロゴがプリントされたレーヨン地を総張りし、高級感を持ちつつもさらっとした着やすい雰囲気にまとまっています。
USEDですが、目立った汚れ着用感の見受けられないMINT CONDITIONの個体です。
169cm 63kg のスタッフ(普段メンズのS~Mを着用)でカバーオールや厚手のニットの上から着用してもゆとりのあるオーバーサイズです。通常のメンズのL~XLほどとなり、175~185cmの方に推奨サイズです。
表記:M
肩幅:54 cm
身幅:63 cm
着丈:80 cm
袖丈:60 cm

