KYOU Hand Painted Leather Sandals by HARUTA "BLOSSOM" キョウ ハルタ ペイント レザー ミュールサンダル
Kyou
2023年よりローンチした、「今日を生き抜くための服」をテーマにコレクションを展開するトータルウェアブランド。ヴィンテージのアメリカ、デパートメントブランドのアイテムからインスパイアされモダナイズしたデザインを展開します。「自分は何者か。心に課した譲れないものは何か。夢を抱き胸を高鳴らせた感情。希望。私は日々、自分に足りうるのかどうかを問い続けてきました。自分自身は何者なのかと。私自身は未だ答えが出ていないこれらの要素は、今を、今日を生き抜き明日を迎える為に誰もが抱えており答えを出せずにいるはずです。KYOU は答えを出せない迷える人すべてに、“今日 “を生き抜くための服を提案します。
創業100年を迎える日本のレザーシューズブランドHARUTA社とKYOUの協業制作によるレザーサンダル"BLOSSOM"
本作はHARUTAのポストマンシューズ "IVY" のラストをベースにKYOUのシリーズに向けてオリジナルの型、TG852を制作し採用したKYOUの中でもより新しいアプローチとなった一足。
ベースとなる型からヒールポイントをなくし、ソールとの密着性を高めるために踵止まりを設置したことで、サンダル特有の歩行時に踵が抜けてしまう仕様をサポートする歩きやすさも兼ね備えています。
今シーズンは、イラストレーターのMIO YAMAMOTOが一点一点ハンドペイントによって描かれた花模様があしらわれたまさに一点モノとなる逸品。
レザー用アクリル塗料で描き上げた後、ニスでコーティングすることで
レザー本来の光沢と自然に調和されたカラーバランスで仕上げられています。
レザーにはガラス仕上げの牛革を使用。通常は最終工程でブラシ磨きを施し光沢をだすところを、あえてその処理を省いたことでガラスレザーながらもマットな風合いとなりました。
履くほどに革が馴染むのはもちろん、ライニングとインソールには肌触りの良い豚革を使用し、吸汗性に優れ蒸れにくい仕様です。
HARUTA社のものづくりにKYOUの視点を加えた、特別な一足、是非この機会にお試しください。
※アーティストによるハンドペイントのため絵柄には個体差がございます。着用を重ねることでペイントが剥がれ落ちる場合がありますが、その経年変化も含めてお楽しみください。
普段25cmを着用するスタッフで24.5cmでゆとりのあるサイズ感です。HARUTAは3Eのためインソールが広めの造りとなっているため、ウィズが広くない方は通常よりも1サイズダウンがおススメです。
表記
24.5 cm
25 cm
25.5 cm
26 cm
26.5 cm
27 cm

